経営理念
VISION 目指す姿
変化を恐れず、“人”に寄り添い
誰もが「ここにいてよかった」と思える場所をつくる。
利用者の方々やそのご家族、
そして福祉を支える職員一人ひとりの人生に寄り添いながら、
「ここがあってよかった」と思われる存在であり続けます。
宗友福祉会は、
利用者の方々の暮らしを支えながら地域とゆるやかにつながり、
さまざまなニーズに応えられる、
多機能で柔軟な福祉の拠点でありたいと考えています。

MISSION 使命
目の前のニーズに
向き合い
必要な支援を届け続ける
制度や枠組みにとらわれず、
障害の軽い方から重い方、高齢期まで、
一人ひとりの「困りごと」に合わせた、
多機能で柔軟な支援を行う。
職員が安心して働ける
環境を整える。
利用者への支援の質を高めるため、
職員が安定して働き続けられる
基盤をつくる。
地域に寄り添い、
暮らしを支える存在で
あり続ける。
日常の支援から非常時の備えまで、
地域の中で必要とされる
福祉の役割を果たす。
変化を恐れず、
福祉のかたちを
更新し続ける。
制度やニーズの変化を捉えながら、
その時代に求められる支援のかたちを
整え続ける。

VALUE 行動指針
目の前の人を
大切にする
制度や慣習よりも、
今、目の前にいる人の声を
大切にします。
考えて動く
指示を待つのではなく、
自ら考え、行動します。
挑戦を恐れない
失敗を学びに変え、
新しい取り組みに
前向きに挑みます。
支える人を尊重する
職員一人ひとりが安心して働ける
関係と環境を大切にします。
地域と
ともに歩む
地域の一員として、
つながりを大切にします。


ご挨拶
大切にしてきたのは、
いつも目の前の“人”でした。
社会福祉法人 宗友福祉会会長
丹生谷 宗久

もともとは教員を目指していました。
そんな私が、縁あって知的障害者施設で働くことになり、気がつけば17年。毎日は忙しくも、やりがいに満ちていました。
そのなかでふと、「もし自分がつくるとしたら、どんな施設になるだろう」そんな思いが芽生え、38歳のとき、生まれ育ったこの場所で福祉法人を立ち上げました。最初から大きな理念があったわけではありません。
ただ、いつも目の前にいる利用者さんやご家族の声に、どう応えればいいかを考えてきただけでした。軽い障害の方の作業所をつくれば、今度は重い障害の方の行き場が気になる。利用者さんが年を重ねれば、その先の暮らしをどう支えるかを考える。そんな一つひとつの積み重ねが、今の宗友福祉会につながっています。そして、「どうせやるなら、一番に」。
そんな気持ちで、国の制度が変わる前から新しい取り組みにも挑戦してきました。それができたのも、生まれ育ったこの地域の皆さんが、自然に受け入れ、支えてくださったからこそだと思っています。
これからは災害時の施設開放や防災備蓄など、少しずつでも地域に恩返しができたらと考えています。利用者さんとご家族には、「自信を持って、自分の人生を楽しんでほしい」。
そして職員には、「ここでなら安心して働ける」と思える場所でありたい。人口が減っていく時代だからこそ分野や役割の境目にとらわれない、多機能な福祉を。宗友福祉会はこれからも、地域の暮らしを支える存在として、変わり続けていきます。
自分で考え、動き続ける“人”が、
福祉を強くしていく。
社会福祉法人 宗友福祉会理事長
丹生谷 孝之

私がいちばん大切にしているのは、一人ひとりが自分で考え、気づき、動いている現場であることです。
指示を待つだけの組織ではなく、職員それぞれが「こうしたほうがいい」と考え、行動できること。
そのためには、失敗を必要以上に責めるのではなく、できるだけ権限を渡し、チャレンジを歓迎する文化が欠かせないと考えてきました。
働く人が落ち着いて、楽しく、尊重されていなければ、利用者さんに本当に良い支援はできない──そんな思いが、組織づくりの土台にあります。
これからの宗友福祉会は、一つのサービスに特化するのではなく、
さまざまなニーズに応えられる「多機能でフレキシブルな福祉の拠点」でありたいと思っています。
困ったときに、「ここに来れば、たいていのことは何とかなる」。
そう感じてもらえる存在でありたいのです。
人口が減り、社会のかたちが大きく変わっていく時代には、
何を大切に残し、何を変えていくのかを、選び続けていくことが必要です。
福祉の世界もまた、高齢・障害・児童といった枠を越え、
制度に人を当てはめる時代から、一人ひとりに合わせて支援を組み合わせる時代へと
少しずつ進んでいくでしょう。
誰も正解を持っていない社会だからこそ、変化を恐れず、思考を止めず、考え続けること。
宗友福祉会はこれからも、人に向き合いながら、柔軟に変わり続けていきます。
法人概要
- 法人名
社会福祉法人 宗友福祉会
- 代表者
理事長 丹生谷 孝之
- 事業内容
障害者総合支援法・児童福祉法による障がい児(者)を対象としたサービス
- 所在地
愛媛県松山市中野町甲640番地
- 電話番号
TEL 089-963-3772 / FAX 089-963-3795
- 役員名簿
- 役員等報酬基準
沿革
- 2019
- うさぎ堂(多機能型:就労継続支援B型10名・生活介護10名) 開設
- 2018
- 障害者GH 6号館(7名) 開設
大洲事業所Sa.おいでや内子(就労継続支援B型20名) 開設
- 2017
- 新居浜事業所 未来翔(就労継続支援B型20名)開設
はばたきR(多機能型:生活介護10名・就労継続支援B型10名)開設
障害者GH 銀杏ハウス(7名) 廃止
- 2016
- 大洲事業所 Sa.おいでや(共同生活援助11名)定員変更
大洲事業所 Sa.おいでや(就労継続支援B型20名)新谷へ移転
障害者GH メゾンはばたき、コーポなかの、こむらハウス 廃止
障害者GH 4号館(10名)、5号館(10名) 開所
児童発達支援センター 天使園(30名)開園
福祉型障害児入所施設 天使園(30名)開園
認可外保育施設 君子園(20名)開園
- 2015
- 大洲事業所 Sa.おいでや(共同生活援助6名)開設
- 2014
- 松山市タイムケア事業(みどり園)事業終了
放課後等デイサービス事業所みどり園(10名)開設
大洲事業所 Sa.おいでや(就労継続支援B型20名)開設
- 2013
- おおぞらワークス(生活介護40名・就労移行支援10名・就労継続支援B型10名)事業変更
おおぞらワークス(生活介護40名)事業縮小
せいうん(就労移行支援10名・就労継続支援B型20名・就労継続支援A型10名)開設
- 2012
- 障害者CHいちごハウス(7名)定員変更
- 2011
- 知的障害者授産施設はばたき授産園(共同生活介護事業1号館、2号館)事業変更
知的障害者授産施設おおぞらワークス(多機能型、生活介護40名・就労移行支援20名)事業変更
生活介護事業所SEIUNN園芸(はばたき園40名)名称変更
障害者CHとしハウス(7名)開設
- 2010
- 障害者CHもみじハウス(7名)定員変更
障害者CHきしハウス(7名)開設
知的障害者授産施設はばたき授産園(40名)定員変更
障害者支援施設みどり園(生活介護60名・施設入所支援40名)定員変更
障害者支援施設みどり園マウントヒルズエステート(生活介護40名・施設入所支援40名)開園
- 2009
- 知的障害者CH千登勢(4名)事業終了
障害者CHきよハウス(7名)開設
障害者CHピーチハウス(7名)定員変更
生活介護事業所SEIUNN園芸(40名)開設
知的障害者授産施設はばたき授産園(50名)定員変更
障害者CHはばたきハウス(20名)開設
障害者支援施設みどり園(生活介護80名・施設入所支援40名)事業変更・通所施設廃止
はばたき授産園分場ワーク南江戸 事業廃止
- 2006
- 知的障害者GHピーチハウス(重度4名)開設
地域生活支援事業(日中一時支援事業)開始
松山市タイムケア事業(変更)
デイサービスセンターみどり園知的障害者通所更生施設(30名)事業変更
はばたき授産園分場ワーク南江戸(8名)開設
- 2004
- 知的障害者GHもみじハウス(重度4名)いちごハウス(軽度4名)開設
- 2003
- 知的障害者GH銀杏ハウス(4名)開設
デイサービスセンターみどり園 25名定員増
知的障害者授産施設(通所)おおぞらワークス(30名)開設
- 2002
- 3月1日 知的障害者GHさくらハウス・あおばハウス(重度4名・軽度4名)開設
10月1日 職場適応援助者(ジョブコーチ)支援制度 開始
- 1999
- 12月1日 地域療育等支援事業 開始
- 1997
- 4月1日 知的障害者GHこむらハウス(4名)開設
- 1996
- 4月1日 はばたき授産園自立訓練棟(定員20名増 70名)増築
4月1日 知的障害者GH千登勢(4名)開設
- 1994
- 4月1日 知的障害者GHメゾンはばたき(4名)開設
- 1990
- 4月1日 知的障害者授産施設はばたき授産園(50名)開園
- 1989
- 9月11日 社会福祉法人 宗友福祉会 設立
