
生活支援員
| 雇用形態 | 正職員(期間の定めなし) |
|---|---|
| 仕事内容 | 知的に障がいをお持ちの方への生活・活動支援。 |
| 求める人材 | 仕事への熱意があり、コミュニケーションや思いやりを大切にできる方。基本的なマナー・あいさつを大切にし、人の役に立ちたい気持ちを持つ方を歓迎します。 |
| 勤務時間 | 基本 8:30〜17:30(休憩1時間)。夜勤・宿直あり。1か月単位の変形労働時間制。 |
| 休日・休暇 | 完全週休二日制、国民の祝日、年末年始休暇。2025年度休日数123日。初年度有給休暇14日(6か月経過後)。 |
| 勤務地 | 愛媛県松山市中野町・津吉町。はばたき園、おおぞらワークス、せいうん、はばたきR、うさぎ堂、はばたきハウス、みどり園、みどり園マウントヒルズエステート、天使園のいずれか。 |
| 交通アクセス | マイカー通勤可。最寄りの公共交通機関はありません。 |
| 福利厚生 | 健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金、互助会、退職金制度など。 |
| 給与 | 基本給:大学・大学院卒 205,900円/高専・専門・短大卒 198,300円/高卒190,700円。夜勤・宿直、特殊業務、通勤、住居、扶養、資格、役職など各種手当あり。賞与 年2回、昇給 年1回。 |
| 応募方法 | はばたき園(TEL 089-963-3772)の採用担当へ連絡し、面接・試験の日程を調整。 |

事務職員
| 雇用形態 | 正職員(2027年4月採用) |
|---|---|
| 仕事内容 | 請求業務や支払業務、電話来客対応などをしていただきます。 |
| 求める人材 | 仕事への熱意があり、コミュニケーションや思いやりを大切にできる方。基本的なマナー・あいさつを大切にし、人の役に立ちたい気持ちを持つ方を歓迎します。 |
| 勤務時間 | 基本 8:30〜17:30(休憩1時間)。夜勤・宿直あり。1か月単位の変形労働時間制。 |
| 休日・休暇 | 完全週休二日制、国民の祝日、年末年始休暇。2025年度休日数123日。初年度有給休暇14日(6か月経過後)。 |
| 勤務地 | 愛媛県松山市中野町・津吉町。はばたき園、おおぞらワークス、せいうん、はばたきR、うさぎ堂、はばたきハウス、みどり園、みどり園マウントヒルズエステート、天使園のいずれか。 |
| 交通アクセス | マイカー通勤可。最寄りの公共交通機関はありません。 |
| 福利厚生 | 健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金、互助会、退職金制度など。 |
| 給与 | 基本給:大学・大学院卒 205,900円/高専・専門・短大卒 198,300円/高卒190,700円。夜勤・宿直、特殊業務、通勤、住居、扶養、資格、役職など各種手当あり。賞与 年2回、昇給 年1回。 |
| 応募方法 | はばたき園(TEL 089-963-3772)の採用担当へ連絡し、面接・試験の日程を調整。 |
スタッフインタビュー

うさぎ堂
白戸 麻衣子さん
生活支援員
思いをくみ取る支援
人と関わる仕事がしたいと思い、この仕事を選びました。現場で大切にしているのは、言葉だけでなく、その人の思いをくみ取ることです。利用者さんの中には、自分の気持ちをうまく言葉にできず、反対の行動をとってしまう方もいます。最初はどう関わればいいか悩むこともありましたが、日々向き合う中で「今こう思っているのかな」と想像しながら関わるようになりました。その思いが通じて、機嫌が戻ったり、やりたいことが伝わったと感じられた瞬間はとても嬉しいです。これからも一人ひとりの特性に合わせて、丁寧に関わっていきたいです。

おおぞらワークス
東 広教さん
生活支援員
関わり方で、人は変わる
以前は自営業をしていて、障害のある方への理解もなく、正直少し苦手意識もありました。そんな中でご縁があり、この仕事に転職しました。最初はどう関わればいいのか分からず戸惑うことも多かったですが、続ける中で「こんなに楽しい仕事だったんだ」と感じるようになりました。担当している77歳の利用者さんは発語がほとんどなく、他の職員には話したことがないと聞いていましたが、丁寧に関わりを重ねる中で私にだけ声をかけてくれるようになりました。その変化に触れたとき、この仕事のやりがいを実感しました。10年後には定年を迎えますが、これからもここで働き続けたいと思っています。

せいうん
稲葉 悠さん
生活支援員
工賃を上げる支援
人と関わる仕事に魅力を感じ、この仕事を選びました。今は作業の責任者として、利用者さんが育てた花が売れ、工賃として還元されたときに一番やりがいを感じます。工賃を上げて、自分の好きなものを買えるようにしてあげたいという思いがあります。日々の関わりでは小さな変化に気づくことを大切にしていますが、逆に利用者さんから学ぶことも多いです。苗を並べる作業で、私は一つずつ取っていたのですが、利用者さんが「斜めに取ればいい」と教えてくれて、その方が効率的だと気づかされました。柔軟な発想に学びながら、これからもより良い環境をつくっていきたいです。

天使園
岡田 夏希さん
児童指導員
成長を一緒に喜ぶ
学生時代の実習で出会ったことがきっかけで、この仕事を選びました。最初は「子どもが好き」という気持ちからでしたが、関わる中で一人ひとりに合った支援の大切さを実感しています。例えば、「水筒を取ってきて」と伝えても動けなかった子が、「お茶を取ってきて」と言い換えると行動できたことがあり、言葉のかけ方ひとつで変わることを学びました。また、スナップボタンが留められるようになった子の成長を保護者に伝えると、「家でもとても喜んでいました」と言っていただき、一緒に喜び合えたことが印象に残っています。これからも子どもと保護者の両方に寄り添える支援者でありたいです。

みどり園マウントヒルズエステート
永井 雄一郎さん
生活支援員
できるを一緒に増やす
大学の就職セミナーでこの仕事を知り、体験の中で「楽しそうだな」と感じたことがきっかけで入職しました。利用者さんのできないことに対して、すべてを手伝うのではなく「どうしたらできるか」を一緒に考えることを大切にしています。シーツをうまくセットできなかった方にやり方を伝えると、次の週には自分でやろうとする姿が見られ、今では一人でできるようになりました。その変化を見る瞬間にやりがいを感じます。また、骨折して大変な中でも「ジャンパー貸してあげるよ」と声をかけてくれた利用者さんの優しさに触れ、人として大切なことも学びました。これからも頼ってもらえる存在を目指していきたいです。

はばたきRリサイクル
伊藤 椋華さん
生活支援員
支援で、自分も変わる
異業種から転職し、知人の紹介と身近に障害のある方がいたことをきっかけに入職しました。最初は関わり方も分からず戸惑いましたが、先輩に相談しながら少しずつ学んできました。働く中で大きく変わったのは、自分自身の姿勢です。以前はどこか適当だった仕事や生活も、「支援する側が整っていないといけない」と気づき、向き合い方が変わりました。今は利用者さんのペースや特性を見ながら、「この人にはどの作業が合うか」を考えて関わることを大切にしています。作業を通してできることが増えていく姿を見ると嬉しいですし、自分も一緒に成長させてもらっていると感じています。これからは、誰からも頼られる存在になりたいです。

はばたきR
阿部 竜大さん
生活支援員
楽しい時間をつくる
以前は建設現場で働いていましたが、知人からの紹介がきっかけで入職しました。もともと車やバイクが好きで、その興味も活かせる仕事だと感じています。最初は福祉に対して介護のイメージが強かったのですが、実際は利用者さんと一緒に作業したり関わる時間が多く、印象が大きく変わりました。現在は洗車や車内清掃などの作業を通して、利用者さんが自分でできることを増やせるよう見守ることを大切にしています。また、レクリエーションの企画も担当しており、「楽しかった」と言ってもらえた瞬間がやりがいです。これからも安心して楽しく過ごせる場をつくっていきたいです。

みどり園
宇和 学さん
生活支援員
想いを読み取る支援
前職はIT業界で働いていましたが、ご縁があってこの仕事に入りました。最初は福祉の経験もなく手探りでしたが、関わる中で「言葉にならない想いを汲み取ること」の大切さを学びました。利用者さんの中には言葉で伝えることが難しい方も多く、例えば好きな音楽を探していく中で、ぴったり合う曲に出会えたとき、笑顔で聴いてくださる瞬間があります。そのとき「気持ちが通じた」と感じられることがやりがいです。思い込みで支援するのではなく、一人ひとりの表情や反応から答えを探し続けることを大切にしています。これからも信頼される支援者でありたいです。

いゆ しおさい
中村 将太郎さん
支援員
伴走し続ける支援
保育士として働いたあと、一度は異業種も経験しましたが、福祉の仕事に興味を持って「宗友福祉会」に入りました。「はばたき園」で経験を積み、その後「天使園」の立ち上げにも関わっています。最初はどう関わればいいのか分からず不安もありましたが、利用者さんや職員と向き合う中で、「この人は今どう感じているんだろう」と考えることの大切さを少しずつ学んできました。今は家庭訪問を通して、子どもと保護者の関係が少しずつ変わっていく場面に立ち会えることがやりがいです。支援は何かを解決するだけではなく、ご家族に寄り添いながら一緒に伴走していくことだと思っています。「困ったときに頼れる人がいる」と感じてもらえる存在でありたい。これからは園長のように、周りを支えられる人になっていきたいです。

天使園
槇野 琴花さん
児童指導員
強みを見つけて支える
子ども一人ひとりの特性や強みを見つけ、その子に合った支援を考えることを大切にしています。わからないことは一人で抱えず、職員同士で相談しながら一緒に考えられる環境があるので、安心して支援に向き合えます。子どもたちが落ち着いて過ごし、少しずつできることを増やしていけるよう支えていきたいです。

天使園
岡田 夏希さん
児童指導員
成長を一緒に喜ぶ
子どもたちの「できた」を保護者の方と一緒に喜べることが、この仕事の大きなやりがいです。園で見られた成長をその日のうちにお伝えすることも大切にしており、子どもが笑顔になり、保護者の方も安心してくださる瞬間に支援の意味を感じます。一人ひとりに合った関わりをこれからも丁寧に続けていきたいです。

いゆ しおさい
中村 将太郎さん
支援員
前向きになれる支援
保護者の方から「できないことではなく、できることや得意なことに目を向けられるようになった」と言っていただいた言葉が印象に残っています。子どもの特性を一緒に捉え直し、ご家庭の不安にも寄り添いながら関わることを大切にしています。これからも、ご家族にとって安心して頼れる存在でありたいです。

おおぞらワークス
東 広教さん
生活支援員
通じ合えた瞬間が嬉しい
以前は自営業で福祉の仕事に馴染みはありませんでしたが、今ではこの仕事のやりがいを日々感じています。担当する利用者さんが、これまで話さなかった言葉を少しずつ伝えてくれるようになり、心が通じた瞬間に大きな喜びを感じました。一人ひとりと丁寧に向き合い、安心して過ごせる関係を築いていきたいです。

はばたきRリサイクル
伊藤 椋華さん
生活支援員
その人に合う仕事を考える
利用者さんと関わる中で、一人ひとりに合わせた支援の大切さを学びました。今はその方のペースや特性に合わせて、できることを少しずつ広げていけるよう関わっています。作業の中でも、その人に合った役割を考えながら無理のない形で参加していただき、安心して過ごしていただける環境づくりを大切にしています。

はばたきRリサイクル
阿部 竜大さん
生活支援員
楽しい時間をつくる
利用者さんが安心して過ごせるよう安全面に配慮しながら、それぞれのペースを大切に関わっています。日々の作業だけでなく、レクリエーションや外出の機会も取り入れ、楽しく過ごせる時間づくりを心がけています。「楽しかった」と言ってもらえる瞬間がやりがいであり、笑顔や意欲につながる支援を大切にしています。

うさぎ堂
白戸 麻衣子さん
生活支援員
安心できる関わりを
利用者さんとのやり取りの中で、今どんなことを思っているのかを汲み取ることを大切にしています。すぐに決めつけず気持ちに寄り添う中で、思いが伝わった瞬間はとても嬉しく、やりがいを感じます。安心して過ごせる関係づくりを大切にしています。

